top of page

インタビュー記録

INTERVIEW 001

椅子の下に隠れて泣いた少女 二つの国で生き抜いた80年
中国残留孤児・池田澄江さん

池田さんHP01.jpg

ストーリー

1945年8月15日に終戦を迎えた後も、10年、20年・・50年以上にわたり、「戦争」が続いてきた人たちがいます。

戦後、中国で孤児として生き抜いてきた池田澄江さん。
日本に帰国後も苦労は続き、池田さんは仲間のために奔走しました。

池田さんの声とことばに耳を傾けると、「戦争」がいかに長く、いかに深くひとりひとりの人生を傷つけるものか、気づかされます。

池田さん横顔HP用02.jpg

[前編]
椅子の下に隠れた泣いた少女 中国で孤児となって

[前編]は中国での幼き日々の記録。

養父母の愛情、日本人であることを知った戸惑い。過酷な運命の中でも、支えてくれた人たちとの出会い。そして、忘れられない養母の言葉。

中国残留孤児・池田澄江さん
<<noteでご覧いただけます
シルエット.jpg

[中編]
息をひそめて生きる日々 山奥に届いた新聞・運命が動き出す

[中編]10代から日本に帰国するまでの長い日々の記録。

師範学校を卒業して教師になった池田さん。日本人としてぶつかることになった壁。文化大革命の中での張り詰めた日々。
ある日、届いた日中国交正常化の知らせ。

手探りで始めた肉親探し、そして、養母との別れの日。

中国残留孤児・池田澄江さん
<<noteでご覧いただけます
池田さん後編.jpg

[後編]
日本で書いた7通の遺書 祖国が“本当の祖国”になる日まで

[後編]は日本に帰国後の日々の記録。

37歳のとき、ようやく実現した祖国・日本への帰国。
しかし、そこで待っていたのは、さらなる過酷な運命でした。

苦しい生活の中で生き抜き、仲間のために奔走した池田さんが

いま伝えたいこととは。

中国残留孤児・池田澄江さん
<<noteで順次公開
bottom of page