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インタビュー記録
INTERVIEW 001
椅子の下に隠れて泣いた少女 二つの国で生き抜いた80年
中国残留孤児・池田澄江さん
ストーリー
1945年8月15日に終戦を迎えた後も、10年、20年・・50年以上にわたり、「戦争」が続いてきた人たちがいます。
戦後、中国で孤児として生き抜いてきた池田澄江さん。
日本に帰国後も苦労は続き、池田さんは仲間のために奔走しました。
池田さんの声とことばに耳を傾けると、「戦争」がいかに長く、いかに深くひとりひとりの人生を傷つけるものか、気づかされます。

[後編]
日本で書いた7通の遺書 祖国が“本当の祖国”になる日まで
[後編]は日本に帰国後の日々の記録。
37歳のとき、ようやく実現した祖国・日本への帰国。
しかし、そこで待っていたのは、さらなる過酷な運命でした。
苦しい生活の中で生き抜き、仲間のために奔走した池田さんが
いま伝えたいこととは。
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